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口内環境から派生する病気
虫歯や歯周病などを抱えた口内環境は、身体の他の部分にも影響を及ぼします。
口内環境から派生する病気
例えば、ブッラシングが充分でないと、歯垢が溜まりやがて歯石となり、虫歯や口臭、歯槽膿漏の原因となってしまいます。虫歯担ってしまった状態を放っておいて、神経まで抜いてしまっている歯が多い人は、食べ物を咀嚼する力が衰えます。すなわち消化が良くないので内蔵に負担をかけることになってしまいます。歯槽膿漏も放っておけば、歯がグラグラになり、最悪の場合抜け落ちてしまいます。やはりモノをよく噛んで食べることが出来なくなってしまいます。その結果、内臓疾患や口臭の原因になります。実は歯並びも大きな健康被害に結びつくのです。上下の歯の噛み合わせが悪いと、極度の肩こりの原因になったりすることがあります。そして、鼻呼吸ができなくて口呼吸をするようになることで、雑菌やウイルスが体内に侵入しやすくなります。

